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今日は、気になるニュースについて。
総務省が「青少年のSNS依存」を防ぐため、SNS利用開始時の年齢確認をより厳格化する方針を示したというニュースを見かけました。
要点まとめ
〇 総務省がSNS利用開始時の年齢確認を厳格化する方針を明確化
〇 事業者に対し、依存リスク評価や機能制限の公表を求める
〇 今夏に報告書をまとめ、年内にも方向性を示す予定
〇 一律の年齢制限(例:13歳未満禁止)には慎重
オーストラリアのように、「一律に〇歳以上はダメ!」とはしないようですが、各事業者に、リスクの評価などを求めるみたいです。10代の7人に1人が病的に使用しているというデータもあるようで、国家としてSNS依存対策に本腰を入れてきたみたいですね。
では、細かいところを掘り下げてみましょう。
何が議論されているのか
年齢確認の厳格化
〇 多くのSNSは「13歳以上」を利用条件としているが、自己申告のみで実効性が乏しい。
〇 総務省は、
・ 本人確認の強化
・ 年齢推定技術の導入
など、より実効性のある年齢確認を求める方向。
SNS事業者への新たな義務づけ
〇 事業者に求められる情報公開:
・ 依存性リスクの評価結果の公表
・ 依存防止のための機能制限(利用時間制限など)の明示
・ 青少年保護のための取り組みの透明化
〇 ゲーム業界の「依存リスク開示」に近い動き。
背景:なぜ今、SNS依存が問題なのか
〇 厚労省の2024年度調査:
・ 10代の7%が「病的使用の疑い」
・ 20代でも4.7%
〇 問題点:
・ 日常生活に支障が出るほどの長時間利用
・ 誹謗中傷によるメンタルヘルス悪化
・ いじめの深刻化
・ 睡眠不足・学業への影響
〇 スマホを親が与えることで、利用開始年齢が低下していることも指摘。
あめ玉も、一人で食事をするときはスマホを触りながら食べてしまったり、眠れない夜にyoutubeを開いてしまうなど、「ああ、依存しているなあ」と思うシーンがよくあります。
利用制限を自分で決めても、結局破ってしまうので恐ろしさすら感じますね💦
個々人の自己管理の問題から、社会問題へと発展してきているSNS依存。
年内に、総務省が具体的な方向性を提示するようなので、その動向も追っていきたいですね。
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