ブログを訪問いただきありがとうございます。あめ玉です🍬
毎週火曜日は読書や映画。それ以外は医療福祉系の投稿をしています💉
今日は、緩和ケア病棟について。
がんのことについて色々考えていて、どんどん思考が広がるあめ玉です。
今回は、在宅以外のお看取りの形として、緩和ケア病棟を紹介します。
緩和ケア病棟(ホスピス病棟)は、がんなどの生命を脅かす病気を抱える人が、痛みやつらさを和らげながら自分らしく過ごすための専門病棟。治すことよりも生活の質(QOL)を高めることを重視する。
〇どんなケアをしてくれるのか
身体のつらさを和らげる
・ 痛み
・ 呼吸の苦しさ
・ 吐き気
・ 倦怠感
などを丁寧にコントロールする。
心のケア
・ 不安や恐怖への寄り添い
・ 家族の心のサポート
・ スピリチュアルケア(生きる意味や価値の揺らぎへの支援)
家族への支援
・ 介護の相談
・ 看取りの準備
・ グリーフケア(死別後の心のケア)
その人らしさを大切にする
・ 好きな音楽を流す
・ 好きな食べ物を食べる
・ 家族とゆっくり過ごす
・ 外出や外泊の支援を行うこともある
〇一般病棟との違い
一般病棟:病気を治すことが主目的、検査や治療が多い、医療のペースに合わせる、面会制限が厳しいこともある
緩和ケア病棟:苦痛を和らげ生活の質を高める、必要最小限の検査、患者のペースを尊重、家族が自由に過ごせることが多い
〇誰が利用できるのか
・ がんの終末期
・ 進行性の難病
など、治療よりも「苦痛の緩和」が中心になる状態の人が対象。
ただし「最期の直前だけ」ではなく、もっと早い段階から利用できるという考え方が広がっている。
緩和ケア病棟の雰囲気
・ 静かで落ち着いた“家のような場所”を目指す
・ 個室が多い
・ 家族が泊まれる
・ キッチンや談話室がある
・ 庭やテラスがある
など、環境づくりにも力を入れている。
ここで看取ることが良い選択であることも、後悔が残る選択である可能性もあるため、本人の希望を踏まえ、家族みんなで話し合うことが大事です。
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