ブログを訪問いただきありがとうございます。あめ玉です🍬
毎週火曜日は読書や映画。それ以外は医療福祉系の投稿をしています💉
今日は、気になるニュースについて。
「市販薬と似たCは患者負担増へ 健康保険法改正案を閣議決定」
そもそも、OTC類似薬とは…
ドラッグストア等で買える市販薬(OTC)と同じ成分や効能を持つ、処方箋が必要な薬
OTC医薬品とは…
医師の処方箋なしに薬局やドラッグストアで購入できる「市販薬」や「大衆薬」
具体的な薬品名をあげると、ロキソニンやパブロン、正露丸などみたいです。よくCMも流れてますよね。
1. 新制度「一部保険外療養(OTC類似薬の追加負担)」とは?
〇 処方薬と成分・効果が似たOTC類似薬を処方された場合、薬剤費の25%を追加負担する制度を新設。
〇 対象は鼻炎薬・胃薬・便秘薬・解熱鎮痛薬など約1100品目を想定。
〇 2027年3月開始を目指す。
2. なぜ導入するのか?
〇 公的医療保険の財政維持のため、市販薬で代替可能な軽症薬の医療費を抑える狙い。
〇 現役世代の保険料負担を軽減する目的もある。
3. 配慮措置(例外)
〇 子ども、難病患者、低所得者などには負担軽減措置を検討。
〇 長期治療患者の家計への影響も考慮すると明記。
この制度が導入されるとどうなる?
患者側の影響としては、軽症で市販薬がある場合、病院で処方を受けると負担が増え、市販薬で対応できる症状はセルフメディケーションが促進されます。
医療機関側の影響としては、軽症患者の受診が減り、医療資源を重症患者に集中できる可能性。
あめ玉としては、医薬品はお医者さんから処方された方がよいと思いますが、医師の働き方改革や人材不足を踏まえると、仕方がないのかなとは思います。
それと、あめ玉は持病持ちで定期的に通院しているのですが、もし今飲んでる薬が値上がりとなると、個人的には家計が厳しいのが実情です。
物価高+αで負担が増えるのは勘弁して~…
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