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特養、老健の費用が下がる基準とは

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今日は、介護保険負担限度額認定証について。

しばらく前に一度記事にしましたが、みんなが気にあるあの疑問を今日は解決します。

 

私がよくご家族様と話をするときに聞かれること。

 

「介護保険負担限度額認定証は、どれくらいの年収・月収で申請が通るの?」

 

まず、介護保険負担限度額認定証は、年収(所得+年金収入)と預貯金額で判定されます。なにより大前提として住民税非課税であることが必要。

所得が低めの方向けの制度なので、これは致し方なし。

 

各段階の年収・月収のざっくり目安(年金のみ想定)

第1段階(生活保護・老齢福祉年金)
〇 該当の目安
・ 生活保護受給者
・ 老齢福祉年金のみ
〇 年収:ほぼ0〜数十万円
〇 月収:0〜数万円

 

第2段階(年金収入+所得が80万円以下)
〇 該当の目安
・ 年金収入が年間約80万円以下(月6.6万円程度)
・ 住民税非課税
・ 預貯金:単身650万円以下
〇 年収:約80万円以下
〇 月収:約6.6万円以下

 

第3段階①(年金収入+所得が80〜120万円)
〇 該当の目安
・ 年金収入が年間80〜120万円(月6.6〜10万円)
・ 預貯金:単身550万円以下
〇 年収:約80〜120万円
〇 月収:約6.6〜10万円

 

第3段階②(年金収入+所得が120万円超)
※住民税非課税であることが条件
〇 該当の目安
・ 年金収入が年間120万円超(月10万円超)
・ 預貯金:単身500万円以下
〇 年収:120万円超
※ 非課税年金(障害年金・遺族年金など)が多い人に多い

 

まとめ(年収ベースのざっくり分類)

段階 年収(年金収入+所得)目安 月収目安 主な対象
第1段階 ほぼ0〜数十万円 0〜数万円 生活保護・老齢福祉年金
第2段階 〜80万円 〜6.6万円 非課税で年金が少ない
第3段階① 80〜120万円 6.6〜10万円 非課税で年金がやや多い
第3段階② 120万円超 10万円超 非課税年金が多い人

 

パッと見比べるなら、上の一覧表で事足りるかと思います。

申請できるか悩んでいる方は、一度目を通してみては。

※市区町村ごとに細かい条件が異なる可能性がありますので、正確な情報はお住いの役所に確認するようにお願いします。

 

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