あめ玉 福祉・読書のブログ🍬

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ケアレスミスって、ストレス

ブログを訪問いただきありがとうございます。あめ玉です🍬


毎週火曜日は読書や映画。それ以外は医療福祉系の投稿をしています💉


今日は、ケアレスミスについて。

あめ玉が頻繁に引き起こすケアレスミス、パソコンの打ち込みミスだったり、電話番号にFAX送りつけてエラーになったり…

 

ミスらないように!と思って確認作業はするように心がけているのですが、なかなか改善しない…

そこで今回は、ケアレスミスへの対策方法をまとめてみました。

 

ケアレスミスを防ぐ方法

1. ミスが起きる仕組みを理解する
〇ケアレスミスは能力不足ではなく脳の処理のクセが原因
・注意力は長時間続かない
・同じ作業を続けると脳が省エネモードになる
・人は「見たいものだけを見る」傾向がある
〇前提を知ることで対策が取りやすくなる

 

2. すぐに使える実践テクニック
〇作業を区切る
・25分作業→5分休憩などリズムを作るとミスが減る

〇チェックリストを作る
・確認項目を固定化することで抜け漏れが減る

〇声に出して確認する
・黙読より声に出すほうが脳が処理しやすい
・数字や記号の確認に特に効果的

〇逆方向から見直す
・文章は後ろから読む、計算は逆算するなど
・脳が慣れていない方向から確認すると見落としが減る

〇作業環境を整える
・散らかった机や通知だらけのスマホは注意力を奪う
・机の上は必要最低限
・スマホは別の部屋へ
・PCの通知はオフ

 

3. 心理的な工夫
〇急いでいるときほどゆっくり
・焦りはミスの最大原因
・一呼吸置くことで結果的に早く終わることが多い

〇完璧主義を手放す
・「絶対にミスしない」と思うほどミスが増える
・ミスは起きるものと受け入れると冷静に対処できる

 

4. 習慣化のコツ
〇対策を習慣にすることが最強
・毎回同じ手順で作業する
・見直しの時間を必ず確保する
・1日の終わりに「今日のミス」を振り返る
〇小さな改善の積み重ねでミスは確実に減る

 

☆FAX誤送信のケアレスミス

・FAX番号と電話番号が近い、桁が似ているなどで脳が自動補正してしまう
・同じ作業を続けると自動運転モードになり見落としが起きる

対策
・指さし確認+声に出す
 「FAX番号〇〇〇-〇〇〇〇に送る」と読み上げる
・番号を読み上げながら入力する
 1桁ずつ声に出すとミスが減る
・FAX番号と電話番号を物理的に離す
 色を変える、太字にする、配置を離すなど
・クロスチェックを行う
 同じ方法で2回確認するのではなく、別の資料や別の角度で確認する
・送信前に5秒止まるルールを作る
 焦りを防ぎ、自動運転から抜ける

 

とりあえず、FAXの誤送信は先方様にも迷惑になってしまうので、そこのケアレスミスを減らしていけるよう頑張ります。

 

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