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今日は、気になるニュースについて。
訪問入浴介護の現状 6割以上の市町村で事業所なし - ケアニュース by シルバー産業新聞|介護保険やシルバー市場の動向・展望など幅広い情報の専門新聞
半数以上の市町村で、訪問入浴介護の事業所が無いようです。多いな…
訪問入浴は、看護師1名以上、介護職員2名以上の体制で実施しなくてはならないことに加え、各家庭を回らないといけないため、人手不足になりやすい環境になってます。
デイサービス等であれば、人員基準も訪問入浴よりは比較的緩く、一か所でサービスを提供できるので効率的にサービスが提供できますが、訪問系だとどうしても移動時間がネックになりますね…。
訪問入浴事業所が減るのは、正直仕方ないのかなと思います。だからこそ、通所系サービスで重度の介護者を受け入れ、入浴サービスを提供できるような仕組みづくりが大切だと思います。
〇おまけ 入浴時に確認すべきチェックリスト
1. バイタルサインの確認
・入浴は身体に負担がかかるため、まず健康状態を数値で把握する
・体温(発熱・低体温の有無)
・脈拍(数、リズム、強さ)
・血圧(高すぎる/低すぎる場合は注意)
・呼吸状態(息苦しさ、呼吸数の異常)
これらは入浴の可否判断に直結する
2. 全身状態の観察
〇衣服を脱ぐ前後で以下の異常がないか確認する
・皮膚の状態(発赤、傷、湿疹、褥瘡など)
・浮腫、内出血、変色
・関節の痛みや可動域の制限
・表情や反応の変化(疲労、不安、混乱など)
3. 精神状態・意欲の確認
・本人が入浴を希望しているか
・不安や拒否がないか
・認知症の方の場合は混乱や興奮の有無
・精神状態は事故防止に直結する
4. 服薬・持病の状況
・直前の服薬内容(降圧剤などは影響が出ることも)
・心疾患、呼吸器疾患、感染症の有無
・医師からの入浴制限の指示がないか
5. 環境・機材の安全確認
・浴槽、機材の設置状況(転倒リスクの有無)
・室温、浴室温の調整(ヒートショック予防)
・動線の確保(車いす、ストレッチャーの移動が安全か)
6. 家族・同居者との情報共有
・直近の体調変化
・食事、水分摂取状況
・排泄状況(脱水や便秘は体調に影響)
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