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今日は、気になるニュースについて。
民生委員、初の欠員2万人超え 25年度一斉改選で - 福祉新聞Web
正直、今後もっと減っていくと思います。
〇民生委員の不足の理由
1.無報酬であることによる担い手不足
・民生委員は無報酬の特別職地方公務員
・仕事や家庭との両立が難しい
・若い世代が入りにくい
2.高齢化と地域の担い手減少
・民生委員の多くが高齢層
・地域全体の高齢化で活動できる人材が減少
・若年層の地域参加が減り、コミュニティが弱体化
3.活動内容の高度化・負担増
・独居高齢者の見守り
・生活困窮者支援
・子ども家庭支援
・虐待・孤立の早期発見
・行政との連携業務の増加
→ 社会課題の複雑化により、専門性と時間が求められ負担が重くなっている
3.地域の移動や転居による継続困難
・転居により委員を続けられないケースが多い
・仕事の転勤、子育て・介護による生活環境の変化
・都市部への移動で地域とのつながりが薄れる
・厚労省が「転居後も継続可能」と通知した背景には、継続困難の多さがある
4.自治体の支援体制の差
・研修やサポートの充実度に差
・活動費補助の有無
・地域包括支援センターとの連携の強さ
→ 支援が弱い地域ほど委員の負担が増し、担い手が減少する傾向
無報酬である以上、若い世代が民生委員になることは困難。
老後2000万円問題や仕事の定年引上げ等もあり、65歳を過ぎても働く人が増えているのも課題ですね。
あめ玉としては、現行の民生委員制度は残すべきだと思いますが、戦力不足は今後悪化すると思います。
不足分は、社協や社会福祉法人、NPO等の福祉職が連携して複雑な課題に取り組めるよう、業務の効率化を進めていくべきだと思いました。
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