あめ玉 福祉・読書のブログ🍬

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痔☆特集

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毎週火曜日は読書や映画。それ以外は医療福祉系の投稿をしています💉


今日は、痔について。

おしりのトラブルは、生活の質を低下させますね…

 

〇切れ痔(裂肛)

・肛門の出口付近の皮膚が裂けてしまうことで起こる。

・硬い便を無理に出そうとしたときや、慢性的な便秘・下痢が続くことで肛門に負担がかかり、皮膚が傷ついて発症する。

・排便時に「ビリッ」と裂けるような鋭い痛みが走り、排便後もしばらく痛みが続くことが多いのが特徴です。

・出血は少量で、トイレットペーパーに赤い血がつく程度のことが一般的です。

急性期の切れ痔は浅い傷で治りやすいものの、繰り返すと慢性化して傷が深くなり、見張りいぼや肛門内のポリープができることがある。慢性化すると肛門括約筋が緊張し、痛みが強まり治りにくくなる悪循環に陥る。

 

〇外いぼ痔(外痔核)

・肛門の外側(皮膚側)にできる痔核

・痛みを感じる神経があるため、痛みが強く出やすい

血栓ができると急に腫れて激痛になることがある(血栓性外痔核)

・主な症状は、肛門の外に硬いしこりができる、強い痛み、腫れや違和感、出血は少なめ

・原因の例は、いきみ、長時間の座位、重い物を持つ、下痢や便秘

 

比較用に中いぼ痔の情報も置いておきます。

〇中いぼ痔(内痔核)

・肛門の内側(直腸側)にできる痔核

・痛みを感じにくい場所のため、初期は痛みがほとんどない

・出血しやすい

・主な症状、排便時の鮮血  

・進行すると痔核が外に出てくる(脱出)

 

〇皮垂(ヒスイ)

・肛門の外側にできる皮膚のたるみ

・いぼ痔が治ったあとに残ることが多い

・痛みはほとんどない

・主な症状は、肛門周囲に柔らかい皮膚のひだが残る、見た目が気になる

 

切れ痔・中いぼ痔・外いぼ痔・皮垂に共通する対処と予防は、肛門への負担を減らすことが基本。便秘や下痢を避けて便を柔らかく保ち、強くいきまないことが大切。肛門周囲を清潔にし、温めて血流を良くし、長時間同じ姿勢を避けることも効果的。

 

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