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今日は、気になるニュースについて。
25年度介護事業概況調査結果 収支差率4.4%に微減 - ケアニュース by シルバー産業新聞|介護保険やシルバー市場の動向・展望など幅広い情報の専門新聞
収支差率とは“収入から支出を引いた利益の割合”で、これが大きいほど余裕があり、小さいほど経営が不安定になりやすいことを意味します。
ポイントを要約するとこんな感じです。
・2025年度の全サービス平均の収支差率は4.4%(前年4.7%から0.3ポイント低下)。
→去年より余裕がなくなってきている。
・赤字のサービスは平均では存在しないが、37.5%の事業所が赤字。
・訪問系サービス(訪問介護・訪問看護・訪問リハなど)は収支差率が高め。
・施設系サービス(特養など)は赤字が増加傾向。
変わらず赤字が続くな。なんとかしないとだなと思ったあめ玉ですが、有識者の方から見れば、「今回の概況調査では、訪問介護を含む全体的な経営状況に急激な悪化も改善も見られず、穏やかな変動にとどまった」ようです。
色々調べてみたら、その理由は、「基本報酬の引き下げによる悪影響が、そこまで強く数字に表れなかった」ことが一因みたいです。なるほどな~。
ただ、物価高や人件費上昇の影響がさほど反映されていない可能性もあるため、一概に断定できないみたいですね。
来年度の介護報酬臨時改定で、どこまで数字が回復するか、あめ玉も注視していきたいです🔍
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