ブログを訪問いただきありがとうございます。あめ玉です🍬
毎週火曜日は読書や映画。それ以外は医療福祉系の投稿をしています💉
今日は、エコマップについて。
昨日はジェノグラム(家系図)についてまとめましたので、よろしければ併せてどうぞ。
〇エコマップ
・個人や家族を中心に、周囲の人間関係や社会資源とのつながりを図式化して把握する評価ツール
・1975年に社会福祉学者アン・ハートマンが考案
・福祉・医療・教育など幅広い分野で活用されている
〇エコマップの基本
・中心に本人(または世帯)を描く
・周囲に関係する人・機関・サービスを配置する
・線の種類で関係性の強弱やストレスを表す
・太線:強い支援的関係
・細線:通常の関係
・点線:希薄な関係
・ジグザグ線:対立・ストレスのある関係 ・矢印で支援の流れ(誰が誰を支えているか)を示す

結構簡単な具体例だとこんな感じでしょうか。他にも様々な要素が複雑に絡むと、線と丸で画面がいっぱいになります(-_-;)
〇何が分かるのか
・本人の支援ネットワークの全体像
・孤立している部分や負担が偏っている関係
・利用できる社会資源(医療、福祉、学校、地域活動など)
・新たに必要な支援やつながりの検討材料になる
高齢者福祉、児童福祉、障害福祉、精神保健福祉など様々な分野で活用されています。
福祉の現場では、事例ごとに様々な課題が複雑に絡み合っているため、何から解決すればいいかわからなくなることもあります。一度図にしてみることで、どのように支援すべきか分かるようになります。
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