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今日は、義肢装具の自費作成について。
あめ玉の不定期義肢装具シリーズ。
以前は、医療保険を利用した場合の作成手順をまとめましたが、自費作成となると若干手順が変わってきます。
〇義肢装具を自費で作るときの流れ
1.製作会社(義肢装具士)へ相談・予約
・義肢装具製作会社に直接連絡する
・自費で作りたい理由を伝える
・例:保険適用外のデザイン装具が欲しい、医師の指示書がないがサポート用に作りたい 等
・相談料がかかる場合もある
・医師の指示書は必須ではないが、身体に負担がかかる装具の場合は医師の意見を求められることがある
2.カウンセリング(目的・使用場面の確認)
・義肢装具士が以下を確認する
・使用目的
・必要な部位
・日常生活での動き方
・デザイン・素材の希望 ※自費の場合はデザイン性・快適性・素材の自由度が高い
・予算
3.採寸・採型(型取り)
・身体の状態をチェック
・必要に応じて採寸・採型
・既製品をベースに調整する場合もある
4.見積り提示・契約
・自費のため全額自己負担
・見積り内容を確認して契約
・前金(着手金)が必要な会社もある
5.製作(数日〜数週間)
・装具の種類によって期間が変わる
・カスタム性が高いほど時間がかかる
・製作途中で試適(フィッティング)を行うこともある
6.試着・調整
・完成した装具を装着して動作確認 ・痛み・ズレ・重さなどをチェック
・必要に応じて微調整
7.受け取り・支払い
・最終調整後に受け取り
・全額支払い(カード・振込など会社による)
〇自費作成で必要なもの
・本人の希望・目的:用途を明確にする
・予算:数万円〜数十万円まで幅広い
・身体情報:病歴・痛みの有無・生活動作
・医師の診断(必要に応じて):医療的リスクがある場合に求められる
・時間:採型から完成まで日数が必要
状況次第ですが、医師の指示書が不要なのでスピーディーに作成を進めることができますね。ただ、やはり気になるのは出費。壊れてしまっても基本的には全額自費になるので、長い目でみて、使い心地やデザインで選ぶか、お金で選ぶか…悩ましいですね。
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