あめ玉 福祉・読書のブログ🍬

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施設より在宅の方が保険料負担が少ないらしい

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今日は、  について。

いつもお世話になってるブロガーさんの投稿に、気になる記載が。

介護保険施設老健、介護医療院、特養)よりも、在宅生活の方が、国が負担する社会保険料が少なくなる」

 

施設だと全部一括で済むし、居宅サービスよりも施設サービスの政策を進めた方がいいと思っていたあめ玉ですが、確かに施設だと財源がもたないのか…

ちょっと深掘りしてみます。

 

パイロットによるまとめ(一部修正済み)

〇在宅 vs 施設:国の負担はどう違う?

介護保険の財源構造(国の負担割合) 介護保険サービスの費用(利用者の自己負担を除く部分)は、公費50%(国・都道府県・市町村)+保険料50%で賄われています。

つまり、

・利用者が多くのサービスを使うほど

・その費用の半分は公費(国・自治体)から支出される という仕組みです。

 

〇結論

国の負担は「在宅の方が少ない」傾向がある。 理由は以下の通り。

・施設は包括的サービスのため給付費が高い  → 国・自治体の負担も増える

・在宅はサービス量に上限があり、利用量が比較的少ない  → 給付費が抑えられ、国の負担も少ない

したがって、「在宅生活の方が、国が負担する社会保険料(公費負担)が少なくなる」という主張は、制度上ほぼ正しいと言える。

 

〇補足

ただし“個別ケース”では逆転もあり得る。

・在宅で多くのサービス(訪問看護・通所・福祉用具など)をフル活用している場合 ・施設で比較的軽度の方が入所している場合

などでは、給付費が逆転する可能性もある。

 

〇要介護5で居宅の限度額めいっぱいVS施設サービス

区分

介護保険給付(国・自治体+保険料)

備考

居宅(限度額MAX)

約326,000円(限度額の9割)

上限あり

施設(特養)

30〜40万円以上になることが多い

上限なし+加算多数

※施設は加算が多く、実際はもっと高くなるケースが一般的。

👉 施設の方が給付費が高く、国・自治体の負担も大きい。

 


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