あめ玉 福祉・読書のブログ🍬

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包括のケアプランって3種類あんねん 地域包括支援センター

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毎週火曜日は読書や映画。それ以外は医療福祉系の投稿をしています💉


今日は、について。

昨日の投稿の続きになります。

 

介護予防ケアマネジメントの三類型

① ケアマネジメントA型(従来型) 【対象】

・複数のサービスを利用する場合

指定事業者のサービスを利用する場合

地域包括支援センターが必要と判断した場合

【プロセス】

アセスメント → ケアプラン原案作成 → サービス担当者会議 → 利用者への説明・同意 → ケアプラン確定・交付 → サービス利用開始 → モニタリング(給付管理を含む)

【特徴】

・従来の介護予防支援と同様の流れ

・専門職が継続的に関与し、計画的にサービスを利用

・短期集中サービスなども含め、終了後の状況に応じて支援を切り替える

 

② ケアマネジメントB型(簡略型)

【対象】

・利用者の状態が安定している場合

・ケアプランの大きな変更がない場合

【プロセス】

アセスメント → ケアプラン原案作成 → 利用者への説明・同意 → ケアプラン確定・交付 → サービス利用開始 → モニタリング(間隔をあけて必要時のみ)

【特徴】

・サービス担当者会議やモニタリングを省略可能

・効率的な運用を目指す

・利用者の状態変化があればA型に切り替え

 

③ ケアマネジメントC型(セルフマネジメント型)

【対象】

・補助的なサービスや生活支援サービス、一般介護予防事業につなげる場合

・住民主体の活動やセルフマネジメントが中心となる場合

【プロセス】

アセスメント → ケアマネジメント結果案作成 → 利用者への説明・同意 → サービス提供者への説明・送付 → サービス利用開始

【特徴】

・ケアプランは作成せず「ケアマネジメント結果」として共有

・利用者本人が主体的に目標達成に取り組む

地域包括支援センターによるモニタリングは行わない

・状況悪化や相談があれば再度A型やB型に移行

 

三類型の使い分けのポイント

・A型:サービス利用が複雑で専門職の継続的関与が必要なケース

・B型:安定していて簡略化できるケース

・C型:本人主体でセルフマネジメントが可能なケース

 

利用者の状態やニーズに応じて、類型を切り替えながら柔軟に対応することが大切。

 

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