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今日は、米沢モデルについて。
地域医療構想や地域包括ケアシステムで頻繁に取り上げられる、医療機関の役割分担。主に「高度急性期」「急性期」「回復期」「慢性期」の4つに分けられます。
この住み分けを効率よく実施している事例がありますので、今回はそれについてまとめました。
米沢モデル
公立病院と民間病院が同一敷地内で機能分担・連携する全国初の再編方式です
対象地域:
山形県置賜地域(人口約19.5万人、令和5年1月時点)。高齢化と医師不足により救急医療の維持が困難。
病院の役割分担:
新米沢市立病院は救急期・高度急性期医療を担う(24時間365日の救急対応)。新三友堂病院は回復期・慢性期医療を担う(リハビリ、緩和ケア、在宅支援など)。
入院も外来も、各病院で役割分担をして対応。
再編の理由:
①医療機能の分化と連携強化により効率的かつ高品質な医療提供を目指す。
②両病院の共同利用(医療機器、病床、職員交流)を推進。地域住民の「最後の砦」となる新病院体制を整備。
医師の高齢化や、医療従事者の人手不足の問題も深刻なため、合理化することで持続可能な医療を地域に残すことができます。
明日も、米沢モデルについて取り上げたいと思います。
〇参考:厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/content/10800000/001064683.pdf
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