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毎週火曜日は読書や映画。それ以外は医療福祉系の投稿をしています💉
今日は、気になるニュースについて。
介護施設で拒否あり 日本医療ソーシャルワーカー協会が調査 - 福祉新聞Web
身元引受人のいない方は、意図的に断わる病院がそこそこありますね。病院の経営にも絡むので一概に「それはダメだろ!」と言えないのが難しいところ。
当ブログでも、何度か後見人や身元引受人の話をあげています。今回はこれまでの投稿と別視点でお話ししたい。
ふと思ったのが、病院である一定の身元保証会社を紹介して、それを利用してもらう方式は、本人の権利擁護の面からどうなのか?
画一的で合理的ですが、早い話有事の際は本人の生き方を決めることになる最後の砦のような存在です。「病院に紹介されたからこれでいいや」で済ませちゃうのもいかがなものか。
そもそも、社会問題として、身元引受人いない問題が顕在化してきたので、紹介しやすい制度作りや後見人決定までの迅速化は基礎として大事ですが、そこが整ってきた後、この問題が出てきてしまうのかなと。
こういった時のためにも、身元保証を委ねる先は早めに決めておくのが吉ですね。
本人が意思決定ができない状況で、だれが生き方を決めるのか。
人としての本質を問われる問題だなと思います。
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