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今日は軽費老人ホーム(ケアハウス)の種類について。
昨日の記事はこちら。
軽費老人ホーム(ケアハウス)について - あめ玉 福祉・読書のブログ🍬
A型:
・無料又は低額な料金で、独立して生活するのに不安がある高齢者が入居し、食事の提供、入浴等の準備、相談援助、健康管理、他日常生活に必要な支援を提供する。
B型:
・無料又は低額な料金で、身体機能等の低下等が認められる者(自炊ができない程度の身体機能等の低下等が認められる者を除く。)や、高齢等のため独立して生活するには不安がある者が入居し、入浴等の準備、相談及び援助、他日常生活に必要な支援を提供する施設。
・自炊ができることが前提。
軽費老人ホーム(ケアハウス):
・無料又は低額な料金で、身体機能の低下等により自立した日常生活を営むことについて不安があると認められる者であって、家族による援助を受けることが困難なもの
を入所させ、食事の提供、入浴等の準備、相談及び援助、他日常生活上必要な支援を提供する。
ケアハウス(特定施設入居者生活介護):
・特定施設入居者生活介護の指定を受けた軽費老人ホームが、入居者に対して、ケアプランに基づき、入浴、排せつ、食事等の介護その他の日常生活上の世話等を行うサービス。
・要介護の方が対象。
・ケアハウスのケアマネがケアプランを作成し、包括的に介護サービス等を提供するため、外部の居宅介護サービスは利用できない。
・介護型ケアハウスともいう。
都市型:
・入所定員が20人以下であって、都市部でのみ運営が許される。
・主に東京都にしかない?
都市型に関しては、
都心部は高齢者人口が多く、単純にj施設が足りなかったのと、地価が高価で低所得者が向けの施設が建てづらかった、といった背景があるようですね。
また、介護型のケアハウス以外は、外部の居宅介護サービスが利用可能なので、より本人に合わせた支援ができるのが魅力ですね。
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