あめ玉 福祉・読書のブログ🍬

読書記録や福祉の用語解説等を投稿していきます! よろしくお願いしますm(_ _)m

あめ玉 投稿一時停止のお知らせ

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今日は、お知らせがあります。

 

あめ玉、1週間ブログの更新を停止します。

 

理由としては、身の回りのことでだいぶバタバタしており、単純に手が回らなくなってしまったためです。

本当は、初回投稿から280日(この投稿を含めて281日)になるため、毎日投稿を続けたかったのですが、実生活のほうがどうしても放置できない状況で…💦

 

次回は、令和8年4月14日 投稿予定です。

 

いつも覗きに来てくださるブロガーさんたちには大変申し訳ないのですが、どうぞよろしくお願いいたします(*- -)(*_ _)ペコリ

 

※追記

いつも見てくださっている方の投稿は、現在も休憩時間などでチェックしております。

なかなかコメントをする余裕もなくてゴメンナサイ!

 

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テンパる状況を把握する大切さ

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今日は、読書の進捗報告になります。

テンパらない技術 西多昌規

〇学んだこと

・テンパりやすい状況を自分で把握することが大事

・万が一キレてしまったらすぐ謝る

・周りに迷惑をかけてしまったら謝罪と感謝を忘れずに

・嫌なことは、寝て忘れる

 

あめ玉がテンパりやすいとき。例えば渋滞や電車の遅延に巻き込まれて、約束の時間に遅れそうな時や、急ぎの仕事がいくつも溜まって何から手を付けていいかわからないとき。あとは、パソコンの挙動が変な時などですね。

大体、相手の人を待たせてしまうとか、同僚の仕事を遅らせてしまうとか、パソコンを壊してしまってたらどうしようとか、基本、相手主体で考えてテンパることが多い気がします。

まあ全部解決法は決まっているわけで、早めに自宅を出るとか、ToDoリストに書き出して優先度をつけるとか、上司にすぐ相談するとかですね。

解決法もわかってる以上、場数を踏んでいくしかないよなあという感想です。

あとは「感謝と恩返しデス!!!」って大和田さんも言ってたよな~(半沢直樹)

 

〇ポジティブ3行日記

・テンパらない技術を読み終えた

・部屋の荷物を必要なものと不要なものに分けることができた

・なくしてたものを見つけた

 

読了の投稿は来週行いたいと思います。


ポジティブ日記について言及されている実用書はこちらで紹介しています↓
https://www.amedama-fukushi-dokusho.com/entry/2025/12/30/190000

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児童福祉施設 財産処分要件を緩和 気になるニュース

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今日は、気になるニュースについて。

「児童福祉施設の財産処分要件を緩和 補助金返納なしで高齢施設への転用も可能へ」

 

何が起きたのか?
〇 こども家庭庁が、児童福祉施設の資産処分(建物の転用・譲渡など)に関する要件を緩和する案を公表(2024年3月18日)。
〇 国の補助金で建てた施設でも、補助金返納なしで他の社会福祉施設へ転用できる範囲が拡大される見込み。

 

背景:なぜルール緩和が必要なのか?
〇 人口減少で児童施設が余る地域が増加。
〇 補助金で建てた施設は10年間用途変更が厳しく、柔軟な転用が難しかった。
〇 一方で高齢化により高齢者施設や地域拠点の需要は増加。
〇 既存施設を活用できず、新たな建設コストが発生していた。

 

今回の見直し案のポイント
1. 補助金返納なしで転用できる範囲を拡大
・ 従来:10年以上運営した施設のみ返納不要。高齢者分野は対象外。
・ 見直し後:10年未満でも返納不要(人口減少地域に限る)。高齢者施設への転用も返納不要に。

2. 無償譲渡・無償貸付も可能に
・ これまでは原則有償。
・ 今後は地域福祉に資する場合、無償での譲渡・貸付が可能(例:子ども食堂、地域交流拠点)。

3. 対象は「人口減少地域」に限定
・ 乱用防止のため、対象地域を限定。
・ 厚労省と連携して詳細を検討。

 

この見直しで何が変わるのか?

地域のメリット
〇 使われなくなった児童施設を高齢者施設や地域拠点として再活用できる。
〇 新たな建設費を抑え、地域福祉の充実につながる。
〇 子ども食堂など、地域ニーズに合わせた柔軟な運用が可能。

 

施設運営者のメリット
〇 補助金返納リスクが減り、経営判断がしやすくなる。
〇 統廃合や多機能化が進めやすくなる。

 

今後の見通し
〇 厚労省とこども家庭庁が制度詳細を検討。
〇 2024年12月の「保育政策の新たな方向性」に沿い、施設の統廃合・多機能化を促進する政策の一環として進む見込み。

 

少子高齢化が進み、児童施設数も減少していくと思われます。その時のリソースを他福祉に回せるのはいいですね。

 

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ひたすら穏やかな日々を願って 緩和ケア病棟

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今日は、緩和ケア病棟について。

がんのことについて色々考えていて、どんどん思考が広がるあめ玉です。

今回は、在宅以外のお看取りの形として、緩和ケア病棟を紹介します。

 

緩和ケア病棟(ホスピス病棟)は、がんなどの生命を脅かす病気を抱える人が、痛みやつらさを和らげながら自分らしく過ごすための専門病棟。治すことよりも生活の質(QOL)を高めることを重視する。

 

〇どんなケアをしてくれるのか

身体のつらさを和らげる
・ 痛み
・ 呼吸の苦しさ
・ 吐き気
・ 倦怠感
などを丁寧にコントロールする。

心のケア
・ 不安や恐怖への寄り添い
・ 家族の心のサポート
・ スピリチュアルケア(生きる意味や価値の揺らぎへの支援)

家族への支援
・ 介護の相談
・ 看取りの準備
・ グリーフケア(死別後の心のケア)

その人らしさを大切にする
・ 好きな音楽を流す
・ 好きな食べ物を食べる
・ 家族とゆっくり過ごす
・ 外出や外泊の支援を行うこともある

 

〇一般病棟との違い
一般病棟:病気を治すことが主目的、検査や治療が多い、医療のペースに合わせる、面会制限が厳しいこともある
緩和ケア病棟:苦痛を和らげ生活の質を高める、必要最小限の検査、患者のペースを尊重、家族が自由に過ごせることが多い

 

〇誰が利用できるのか
・ がんの終末期
・ 進行性の難病
など、治療よりも「苦痛の緩和」が中心になる状態の人が対象。
ただし「最期の直前だけ」ではなく、もっと早い段階から利用できるという考え方が広がっている。

 

緩和ケア病棟の雰囲気
・ 静かで落ち着いた“家のような場所”を目指す
・ 個室が多い
・ 家族が泊まれる
・ キッチンや談話室がある
・ 庭やテラスがある
など、環境づくりにも力を入れている。

 

ここで看取ることが良い選択であることも、後悔が残る選択である可能性もあるため、本人の希望を踏まえ、家族みんなで話し合うことが大事です。

 

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気軽に病院に行けなくなるかも?気になるニュース

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今日は、気になるニュースについて。

「市販薬と似たCは患者負担増へ 健康保険法改正案を閣議決定」

 

そもそも、OTC類似薬とは…

ドラッグストア等で買える市販薬(OTC)と同じ成分や効能を持つ、処方箋が必要な薬

 

OTC医薬品とは…

医師の処方箋なしに薬局やドラッグストアで購入できる「市販薬」や「大衆薬」

 

具体的な薬品名をあげると、ロキソニンやパブロン、正露丸などみたいです。よくCMも流れてますよね。

 

1. 新制度「一部保険外療養(OTC類似薬の追加負担)」とは?
〇 処方薬と成分・効果が似たOTC類似薬を処方された場合、薬剤費の25%を追加負担する制度を新設。
〇 対象は鼻炎薬・胃薬・便秘薬・解熱鎮痛薬など約1100品目を想定。
〇 2027年3月開始を目指す。

 

2. なぜ導入するのか?
〇 公的医療保険の財政維持のため、市販薬で代替可能な軽症薬の医療費を抑える狙い。
〇 現役世代の保険料負担を軽減する目的もある。

 

3. 配慮措置(例外)
〇 子ども、難病患者、低所得者などには負担軽減措置を検討。
〇 長期治療患者の家計への影響も考慮すると明記。

 

この制度が導入されるとどうなる?

患者側の影響としては、軽症で市販薬がある場合、病院で処方を受けると負担が増え、市販薬で対応できる症状はセルフメディケーションが促進されます。

医療機関側の影響としては、軽症患者の受診が減り、医療資源を重症患者に集中できる可能性。

 

あめ玉としては、医薬品はお医者さんから処方された方がよいと思いますが、医師の働き方改革や人材不足を踏まえると、仕方がないのかなとは思います。

それと、あめ玉は持病持ちで定期的に通院しているのですが、もし今飲んでる薬が値上がりとなると、個人的には家計が厳しいのが実情です。

物価高+αで負担が増えるのは勘弁して~…

 

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がん治療の流れ

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今日は、がん治療までの流れについて。

昨日の投稿の続きになります。

 

がん治療を始めるまでの「ざっくりした流れ」

1. がんの疑い → 精密検査へ
〇 CT・MRI・PETなどの画像検査
〇 内視鏡検査
〇 血液検査
〇 生検(組織検査)
→ 本当にがんなのか、どのタイプかを確定する。

 

2. ステージ(進行度)を調べる
〇 原発の大きさ
〇 周囲への浸潤
〇 リンパ節転移
〇 遠隔転移(肺・肝臓・骨など)
→ 0〜4期のステージが決まり、治療方針の大枠が見える。

 

3. 主治医から治療方針の説明を受ける
〇 どんな治療法があるか
〇 メリット・デメリット
〇 副作用
〇 治療期間
〇 生活への影響(仕事・通院・食事など)
→ 必要ならセカンドオピニオンも検討。

 

ここが一番大事なところ。「わからなかった」「説明されなかった」で済ませると後悔するかもしれないので、質問があればしっかりと聞くことが大事です。

 

4. 治療法を選ぶ(本人+家族+医療チーム)
〇 手術
〇 放射線
〇 抗がん剤
〇 免疫療法
〇 先進医療
→ 価値観(仕事を続けたい、負担を減らしたい、根治を目指したいなど)も重視。

 

5. 治療前の準備
〇 手術前:血液検査、麻酔科診察、体力評価
〇 抗がん剤:心臓・腎臓の機能チェック、感染症確認
〇 放射線:照射位置のシミュレーション
→ 治療スケジュールが決まる。

 

6. 治療スタート
〇 副作用のチェックをしながら治療を進める。
〇 必要に応じて治療内容を調整。

 

まとめ
がん治療開始までの流れは、
疑い → 精密検査 → ステージ診断 → 治療方針説明 → 治療法選択 → 治療準備 → 治療開始という順番で進むことが多いです。

いざ自分ががんを発病したとなると不安でいっぱいになるかと思いますが、順序だてて考えて、一歩一歩確実に進むことが大切になります。

 

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後悔のない判断を がん治療法の種類

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今日は、がんの治療法について。

つい最近、肺がんについて取り上げましたので、色々と治療法をまとめてみました。


がんの主な治療法と特徴

1. 手術療法(外科治療)
〇 がんを物理的に切除する基本治療
〇 早期の固形がんで特に有効
〇 腹腔鏡・ロボット手術など低侵襲手術も普及
メリット:根治が期待できる、病理検査で詳細診断が可能
デメリット:体への負担、合併症リスク、適応が限られる

 

2. 放射線治療
〇 高エネルギー放射線でがん細胞を破壊
〇 手術が難しい部位でも治療可能
〇 通院で行えることが多い
メリット:臓器を温存しやすい、体への負担が比較的少ない
デメリット:正常細胞にも影響、副作用(皮膚炎・倦怠感など)

 

3. 薬物療法(抗がん剤・分子標的薬・ホルモン療法)
〇 全身に作用する治療
〇 目に見えない微小転移にも効果
メリット:全身のがんに対応、手術や放射線と併用可能
デメリット:副作用(吐き気、脱毛、免疫低下など)

 

4. 免疫療法(免疫チェックポイント阻害薬)
〇 免疫力を高めてがんを攻撃
〇 再発・転移がんにも適用が広がる
メリット:効果が長く続く場合がある
デメリット:自己免疫性の副作用が出ることがある

 

5. 先進医療(陽子線・重粒子線・光免疫療法など)
〇 高度で新しい技術を用いた治療
〇 保険適用外のものも多く費用が高額
メリット:正常組織へのダメージを抑えつつ治療可能
デメリット:適応が限られる、費用負担が大きい

 

がんの種類・ステージ、体力、年齢、持病などにより、どんな治療が適しているかが変わってきます。各治療法で特徴も変わってくるので、主治医の先生と十分に話し合い、決定していくことが大切です。

 

また、実際に治療をするとなっても、様々な手順を踏んだうえでようやく始められるようになります。実際に治療開始までの流れは明日お伝えします。

 

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